池袋・永祥生煎館の焼き小籠包は、本場上海の味だった!(熱すぎ注意!!)

先週はお腹いっぱいのため立ち寄れなかった、永祥生煎館に行ってきました。

永祥生煎館は上海にあちこちにあるお店で、その名の通り生煎とか、小籠包とかのお店です。
生煎(シェンジエン)って聞いたことない人もいると思います。イメージとしては、大きな平たい鉄鍋の上で、油でカラッカラに揚げた小籠包、ですかね。

いざ、実食!

今回は、4個で400円の生煎を注文しました。

店員さんが中国語で楽しそうにおしゃべりしながら接客や調理をしていて、まぶたを閉じると上海の光景が蘇る。

小皿に黒酢をたっぷりと入れると、酸っぱい香りが鼻をさす。

焼きたての生煎の皮を破ると、スープがこぼれてきて焦る。

急いで口を近づけ、肉汁をすする。

「熱っつ!」

そうだ。生煎のスープは無茶苦茶に熱いのだ。

コカ・コーラが冷やせば冷やすほど旨いように、生煎は熱ければ熱いほど旨いのだ。

黒酢のプールにしばし浸からせ、皮の破れたところから肉汁を飲む。

旨い。

上海の味そのものだった。

スープを堪能し終わると、そこには待ってましたと言わんばかりの肉塊が待ち構えている。

皮ごと齧りつく。

あー!旨い!

うまい肉汁を出していた張本人が不味いわけもなく。

カリカリの皮の歯ごたえと合わせて、ホクホクのお肉の旨味が口いっぱいに広がる。

4つの生煎、あっという間になくなりました。

そのまま帰りたくなくって、タピオカミルクティーも注文しました。

思ってた容器とちょっと違うけどまあいいや。

ミルクティーの味は、上海の味だったなあ。普通のミルクティーと何が違うのと聞かれたらよく分かんないけど、上海のはシロップの味がするんだよね。

うまかったー!

それにしても、生煎には大満足でした。

今度来るときは、糯米烧卖(ヌオミーシャオマイ)が食べたい。

漢字ではシュウマイと書くけれど、日本でイメージするシュウマイとはだいぶ違う。次回はそれをレポートしたい。

またね!

ぜひコメントをお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。