おすすめ!落合陽一氏のジャパニーズテクニウム展に行ってきた!

今日は以前から行きたいと思っていた、落合陽一氏

Yahoo! JAPAN Technology Art #01 ジャパニーズテクニウム展

に行ってきました!

電車に乗って行ってきたけど、意外と混雑してるタイミングでよかった。

できるだけじっくり見られる時間を狙った方が良いです。

お客さんはやっぱり若い人が多い印象。

落合陽一氏の作品をみた感想

  • コロイドディスプレイ

シャボン玉の膜に映像を写すのって難しかったんだね、知らなかった。

考えてみたら、ガラスみたいな透明な場所に映像を投影しようとしてるわけだもんね。

それを可能にするのが超音波で、超音波を発生させるスピーカーから、バチバチと音がする。

シャボンの膜だから、途中で壊れちゃうのもあるし、きれいに全体が映るとも限らない。

それがまた、なんとも自然の儚さを連想させた。

  • ライブジャケット

音楽を耳で聞くものではなく、体験するものとして捉え直した作品。

全身で音楽を楽しむことができる。

個人的に、この作品に大きな可能性を感じた。なぜなら、以前の記事で、

おもしろいVRのソフトおもいついた

というのを書いたんだけれど、それと合わせたら最高だな!と思ったから。

まさにコンサートホールの中心で音楽を創り、全身で味わうことができたら、涙が途切れないくらいの感動ものです。

  • ホログラフィックウィスパー

これもすごくおもしろい作品だった。

子供の頃に、超音波を使えば特定の場所にだけ音を届けることが出来るというのを知って、超絶ワクワクしていたのだけれど、それを2017年になってようやく自分で体験することができた!

スピーカーのちょうど前に立つと、まさに耳元で囁かれてるみたいに、音が聞こえる。

少し離れると、音が小さく聞こえる。

これがたまらなくおもしろくて、スピーカーの前で左右に身体を何度も往復してた笑

これは実際に見に行かないと体験できない。

  • レヴィトロープ

銀色の球体がぐるぐると宙に浮かんで回転していた。

どんな技術を使っているのか分からなかったのだけれど、そんなことどうでも良くなって、ただ球体が宙に浮かんで動いているのを眺めていた。そこには何か理屈を超えた魅力があるように感じた。そしてそれこそ、「魔法の世紀」という意味なのかなと考えた。

  • ピクシーダスト

一番見たいと思っていた作品。

最初見たときは砂が底の方に溜まってしまっていて、空中に浮かんでいなかったんだけれど、学生スタッフ(と思われる)方が砂を上から降り注ぐと、砂が宙に一列に並んで浮かんだ。

youtubeの映像ではそんなに感動してなかったんだけど、実際に観たらとても感動してしまった。

実際に体験するってとても大事。

砂の列に触ると、砂がその場に留まろうとする感触があった。超音波の発生装置が見えているからなるほどなという感じを受けるけれど、もし見えなかったら、それこそ魔法のように感じることだろう。

まとめ

  • 間違いなく行って損しない(というか無料だった!)
  • 落合陽一氏の『魔法の世紀』の意味を実体験できる
  • 日が落ちてから行くと、より楽しめるかもしれない

→ぜひ行くべし!

開催概要

開催期間は2017年4月28日(金)~5月27日(土)、平日16:00~21:00/土日祝13:00~21:00(最終受付は20:30)ということで、休日もバッチリやってるみたいなので、行ってみるのもいいのではないでしょうか!

それから、落合陽一氏の書籍も紹介しておきます。

『魔法の世紀』は必読です!

ぜひ読んでみて下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。