中国で大人気のスマホゲーム王者荣耀って、完全にLeague Of Legends(LOL)じゃないか

今さらながら、中国で大人気となっているスマホゲーム、王者荣耀をプレイしてみました。

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iOSでは日本国内からのアクセスが難しかったので、android端末を使って、「百度手机助手」からインストールしました。

やってみて驚いた。

「これってまるっきりLOLじゃん!」

最初は中国お得意の丸パクリを疑ったのだけれど、さすがにここまでおんなじにしないか・・・。

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世界中で大人気のオンラインゲーム、League Of Legends、略してLOLは、Riot Games(ライアットゲームズ)というアメリカの会社が運営しています。LOLは中国語では、英雄联盟と訳されています。

一方、スマホゲーム王者荣耀は、微信(Wechat)やQQの運営で有名なTencent(テンセント)の運営。

うーむ、どう違うんだろ・・・。

と、百度で調べてみたら、同じような疑問を持っている人を見つけました。

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調べてみると、2006年に誕生したRiot gamesは、2011年にはTencentに買収されていたんですね。

子会社とはいえ、LOLの権利はRiot gamesにあり、tencentはそのスマホ版を、名前を変えて制作したわけですね。

なるほど〜。

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。