上海観光で絶対外せない外灘(バンド)は何度行っても素晴らしい

上海に行ったことがある人はもちろん、上海への観光を考えている人なら、外灘(わいたん、英語ならバンドと呼ぶ)を知らない人はいないですよね。

もちろん、中国の人だって「上海」と言われればこの外灘の光景を連想するわけです。

一生に一度は行ってみてほしい上海の外灘を、今回はたくさんの写真とともに紹介したいと思います。

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久しぶりに上海に行くことができました。

上海人はあまり行きたがらない上海随一の観光地なのですが、僕はこの場所がけっこう好きです。

南京東路駅を降りて東に10分ほど歩くと、黄浦江という長江と合流して海へ流れる河にぶつかります。

黄浦江のこちら側には大英帝国が作り上げたビル郡が。

そしてあちら側には改革開放以後、金融街としてアジアと中国の成長を牽引してきた陸家嘴の高層ビル郡。

海外から、中国国内から、たくさんの人々が集まるこの場所は、まさに上海のダイナミズムを肌で感じられる場所となっています。

観光客は、外灘を起点にして、南京東路を西に向かってぶらぶらするのもいいし、観光周回バスに乗って、近くにある観光名所、豫園に向かうのも良いでしょう。

夜には、両岸のビル郡はライトアップして昼とはまた違った姿を見せます。

200元ほど払って観光客向けの船に乗るのも良いのですが、外灘を少し南の方へ歩けば、何十元かで陸家嘴側へ渡れる連絡船に乗ることができます。

船の上からみる外灘、陸家嘴は、なんとも郷愁があっていい感じですよ〜!

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。