宇宙兄弟が大好きなので、TeNQ(テンキュー)コラボ展行ってきた

東京ドームシティにあるTeNQ(テンキュー)という施設をご存知ですか?TeNQは「宇宙を感動する」をコンセプトにした宇宙ミュージアムで、音楽や映像、体験を通して、「いろいろな視点から心地よく宇宙を楽しむ」ことができる施設です。

今回、そんなTeNQで、私の大好きな「宇宙兄弟」とのコラボ展が開かれているとの情報を耳にし、さっそく行ってみることにしました。作品の原画や、「ネーム」と呼ばれるマンガの下書き、エディ・ブライアン人形の撮影スポットなど、ファンにはたまらない展示を観ることができたので、紹介していきたいと思います。

宇宙兄弟10周年 ✕ TeNQ

企画展示室の入り口


「宇宙兄弟10周年✕TeNQ」は、TeNQの企画展示室で行われています。特別料金とかではなくて、通常料金を支払えば、常設展と「宇宙兄弟10周年✕TeNQ」、どっちも観られるということです。TeNQの受付で料金を払い、常設展を楽しみながら進んでいくと、企画展示室に辿り着きます。企画展示室の入り口では、宇宙服を着たムッタとヒビトが出迎えてくれます。

さらに、『宇宙兄弟』の作者である小山宙哉さんの直筆メッセージが。「いつも応援テンキュー!」と書いてあります。こちらこそ、素晴らしい作品を生み出してくれて「テンキュー!」です。

「宇宙兄弟10周年」の歩み


横に長い「宇宙兄弟」のストーリーの年譜が壁一面に広がっています。こうしてみると、宇宙兄弟の物語はムッタとヒビトの誕生から始まって、今では読者が生きている2017年を通り過ぎ、未来を進んでいるんですね。

フォトスポット


壁に月面から見た地球の写真が飾ってあり、その写真に向かって、エディとブライアンの人形が設置されています。後ろ側から写真を撮れば、あの名場面にあなたも遭遇することができます。

制作現場


カラー原画、アイデアノート、ネームやグッズが展示されています。なかなか観ることができない実物を観ることができます。アイディアノートに鉛筆書きされていたせりかさんの名シーンのセリフを見て、胸にぐっと来るものがありました。「宇宙兄弟」は言葉が心に響いてくる作品ですね。そして、壁にかけてあるモニタで小山宙哉先生が実際に作品を描いている時の映像も観ることができます。この映像を観るまでどんな風に作品を描いているのか想像もつかなかったのですが、なるほど一筆一筆丁寧に描かれていくんですね。マンガの表紙一枚だって、力がこもっているんですよね。



「モーニング」表紙ギャラリー


歴代の「モーニング」の表紙画像27点が展示されています。

10周年メッセージ


関係者からのメッセージが壁に飾られています。机の上には一冊のノートが置かれていて、あなたも先生にメッセージを残すことができます。このノートは展示会の終了後、先生に渡されるのだそうです。

「宇宙兄弟」の世界にどっぷり浸ることができたコラボ展

僕はTeNQには以前にも来たことがあったのですが、今回コラボ展を開催しているということでまた来てみました。僕の他にもちらほら宇宙兄弟を目的に来たんだろうなという方がいて、なんだか親近感を抱いたりしつつ、宇宙兄弟の世界に浸ることができました。作品の原画やネーム、アイディアノートといった一般には見られない展示品をみることができ、とても満足です。さて、宇宙兄弟の物語はこれからどのように進んでいくのでしょうか。

『宇宙兄弟』ファンの方なら、観に行って大満足の今回の企画展、12月中旬までやっていますし、夜も20:00最終入館ですから、東京在住の方なら仕事帰りにも見に行けそう。前日までにセブンチケットで買っておくと、200円お安いのでお得です。ぜひ、脚を運んでみて下さいね!

公式サイト情報

【宇宙兄弟10周年×TeNQ 詳細】
■公式サイト http://www.tokyo-dome.co.jp/tenq/exhibition/11/
■期間:2017年10月19日(木)~12月11日(月)
■場   所:TeNQ内 企画展示室
■料   金:TeNQ入館料に含む
■お問い合わせ先:宇宙ミュージアムTeNQ TEL.03-3814-0109

【宇宙ミュージアムTeNQ 施設概要】
●営業時間:平日/11:00~21:00
土日祝・特定日/10:00~21:00(最終入館20:00)
※12/5(火)は整備休館
●入館料:一般1800円、学生1500円、4歳~中学生1200円、
シニア(65歳以上)1200円
※前売200円引き(公式サイトからのオンライン、
またはセブンチケットにて前日迄に購入)
※入館は15分毎、4歳未満入館不可(ファミリーデーを除く)

宇宙ミュージアムTeNQへのアクセス

JR水道橋駅の西口を出て右方面へ。橋を渡ってすぐの黄色いビルの6Fです。

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。