『グレイテスト ショーマン』素晴らしい映画を観てきたので感想!

公開されたトレーラーを見た時からずっと観たいと思っていた『グレイテスト ショーマン』を、日本公開初日に観てきた。

結論としてはとても素晴らしい作品で、沢山の人に見て欲しい映画だ。

『レ ミゼラブル』のように随所に音楽がちりばめられ、ミュージカル風の映画となっている。

会話や動作も、音楽に合わせた心地よいテンポで進んでいく。映画それ自体が一つの曲のようにも感じられ、何遍でも繰り返して聴きたい映画だった。

『グレイテスト ショーマン 』あらすじ

この映画は、観る人にもう一度夢を見させてくれる映画だ。

19世紀半ばに活躍したアメリカの興行士、P T Barnum をモデルとした人物を、「レ ミゼラブル」や「ウルバリン」で知られる ヒュー・ジャックマンが演じる。

貧しい仕立て屋の息子として生まれた主人公は、仕事の父に付いてとある上流階級の家庭に出入りするうち、その家の一人娘と恋に落ちる。

成長した二人は貧しいながらも幸福に暮らし、二人の娘にも恵まれる。

ある時、オフィスでの仕事を失ってしまった主人公は、前から持っていたアイデアを元に銀行で金を借り、ユニークな人々を集めてショービジネスを開始する。

世間から疎まれてきた人たちが、輝く

ショーに参加するのは、世間から嘲りや嘲笑の対象となってきた人たちだ。

彼らは自らを恥じ、隠れるようにして生きてきた人ばかりだけれど、スポットライトの下で、個性は輝ける魅力に変わる。

どんな人にも、自らの個性を生かして輝く場所がある、ということを『グレイテスト ショーマン』は教えてくれた。

初めは価値が認められなくても

誰かが変わったことを始めると、それに反対する人たちは必ず出てくる。

『グレイテスト ショー』は、新聞や社交界の既得権益に叩かれ、街に古くから住む人々にも疎まれた。

それでも、誰の目も気にすることなく『This is me』(主題歌タイトル)と堂々と叫ぶ人たちの姿は、観る人に勇気を与えてくれる。

大切なものを見失わずに

成功を追い求めた主人公は、社交界に認められようと奔走する。

その試みはある程度功を奏し、社交界から拍手喝采を浴びることになるのだけれど、いつしか本当に大切に思っていたことを見失ってしまう。

全てを失って初めて気がつく、富や名声よりも、大切なものの存在。

誰のために生きているのかを見誤ると、いつしか終わりのない欲望に取り憑かれてしまう。

僕らは誰のために生きている?

美しき音色

● HUGH JACKMAN(ヒュー・ジャックマン)

● ZAC EFRON(ザック・エフロン)

11歳から演技を始め、いくつかのテレビドラマにゲストとして出演。2004年に出演したテレビ映画『Miracle Run』にて、ヤング・アーティスト・アウォーズ最優秀パフォーマンス賞(テレビ部門)にノミネートされる。 2006年から放送開始されたディズニー・チャンネルの『ハイスクール・ミュージカル』で主人公トロイを演じ、ブレイクした。2007年には続編が放送され、2008年には劇場版が公開され、MTVムービー・アワード男優賞を受賞した。また、2006年に「ディズニー・チャンネル ゲームズ」で、小山田真と共演している。 2009年には第66回ゴールデングローブ賞や第81回アカデミー賞のプレゼンターを務めた。また、同年公開の『セブンティーン・アゲイン』が初登場1位となり、興行収入も5000万ドルを超えるヒットとなっている。(Wikipedia)

● MICHELLE WILLIAMS(ミシェル・ウィリアムズ)

14歳の時に『名犬ラッシー』で映画デビュー。『スピーシーズ 種の起源』ではナターシャ・ヘンストリッジの少女時代を、『シークレット/嵐の夜に』ではミシェル・ファイファーの娘役を演じた。 1998年放送開始のテレビシリーズ『ドーソンズ・クリーク』のジェン・リンドリー役でブレイクする。また、翌年公開のキルスティン・ダンストと共演したコメディ映画『キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!』がインディペンデント映画ながらヒットとなり、ハリウッド期待の若手女優となる。『ドーソンズ・クリーク』放送終了後は映画(主にインディペンデント作品)を中心に活動している。 2005年公開の『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー助演女優賞に、2010年公開の『ブルーバレンタイン』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。2011年公開の『マリリン 7日間の恋』でマリリン・モンローを演じ、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞した。(Wikipedia)

● REBECCA FERGUSON(レベッカ・ファーガソン)

1983年10月19日、ストックホルムに生まれる[4]。母のローズマリーはイングランド人である[5]。2013年、テレビドラマ『The White Queen』で主演を務める[6]。同作で第71回ゴールデングローブ賞ミニシリーズ・テレビ映画演技賞の主演女優賞にノミネートされた[7]。2015年、クリストファー・マッカリー監督の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に出演した[8]。(Wikipedia)

● ZENDAYA(ゼンデイヤ)

ゼンデイヤ[3](本名: ゼンデイヤ・マリー・ストーマー・コールマン 英語: Zendaya Maree Stoermer Coleman[1]、1996年9月1日 – ) は、米国の女優、シンガーソングライター、ダンサー。ディズニー・チャンネル放送コメディドラマ『シェキラ!』のロッキー・ブルー役や『ティーン・スパイ K.C.』のケイシー・クーパー役で知られる[4]。2013年デビューアルバム Zendaya [5]を発売。米国ABC放送ダンス・コンペティション番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』で準優勝をしている[6][7]。(Wikipedia)

● KEALA SETTLE(キアラ・セトル)

おわりに

ぜひ、沢山の人に観て欲しい映画だ。

素晴らしい音楽と映像体験に酔いしれる2時間弱。

僕はもちろん1人で観に行ったが、友達や恋人、大切な人と一緒に観て欲しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。