上海に留学したメリットを4つ挙げてみる。

僕は数年前、上海に一年間の留学をしていました。

海外に留学をしたい、でもどこの国に行けばいいのか分からない、という学生さんは多いですよね。

そんな方々に、僕が中国に留学して良かったことを4つ紹介します。

どんな物事でも、中国からの視点で観れるようになった。

日本では、まだまだ中国に対する誤解だらけ。

例えば、尖閣諸島の問題。

中国の人だって暇じゃない。毎日「釣魚島は中国の物!」とか叫んでいるわけではありません。

みんなそれぞれフツーに生活していて、島が誰のものかなんて庶民にはあまり関心がないのです。

政治と国民、みんながおんなじ方向を観ているわけではないのは日本と同じですね。

人生の中で、時間とお金をつぎ込んで楽しめることを見つけられた。

僕は、留学から帰ってきてからも何度も上海に通っています。

飛行機代と宿泊費はかかるけど、それ以上に上海は面白いんです。

毎回新しい発見があります。

前回行ったときには、レンタル自転車に乗った人たちがたくさんいて驚きました。

中国で生活する、という選択肢が増えた。

日本では、会社に就職出来ない人はダメな人、みたいなレッテル張りがありますね。

中国では、会社に頼らない人が多いように感じます。

例えば、学生寮の前の通りで、チャーハンを作り続けていた夫婦。いっぱい100円くらいです。

全然稼げなくても、夫婦ふたり生きていける、そんな生活も悪くないんじゃないかと思えるようになりました。

可愛い彼女ができた

僕は日本では完全に非モテ男子です。

モテない日本の男が海外に行くと彼女ができた話しをよく聞きます。

それは別に日本人がお金持ちだからじゃないんです。

彼女は僕がビンボー学生であることはよく分かっていました。

彼女が僕と付き合おうと思った理由を想像するに、人との差別化ができたからです。

外国人というレッテルだけで、他の人と違うというレッテルが出来るわけですね。

恋愛においては、入り口で他者と差別化することがとても大切。

ぼくは日本では恋人対象として非モテ男子の中に埋もれていたわけです。

まとめ

中国に留学してよかったことを上げてみました。

これから留学をしようかな、と考えている人にはぜひ一歩踏み出してほしいです。

日本にいては体験できないことが、きっとあなたを待っているよ!

1 個のコメント

  • 留学から帰って来て、留学の良かったことを整理できていなかったから、この記事を書けて良かった。

  • ぜひコメントをお願いします!

    ABOUTこの記事をかいた人

    上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。