イモトのwifiレンタル:成田空港での受取と返却方法

海外に旅行に行く際、心配なのがネット回線ですよね。

ホテルに無料のwi-fiが付いていたとしても、一歩外に出たらネットに繋げなくなってしまう。

土地勘のない街をぶらぶらしている時、オススメのお店を検索したり、地図アプリを開いて案内してもらったり、街やデザートの写真を撮って、その場でインスタグラムにアップしたい。

そんな時、必要になるのが海外でも使えるwi-fiルーター。

中国で使えるwi-fiルーターは、いくつかの会社がサービスを提供しています。

wi-fiルーターを中国で使うなら、VPNが使えるサービスを選びましょう。

中国にはネット規制があって、日本で当たり前に使えるLINEや、Googleの検索、Google map、Facebookなど、普段使いのサービスにアクセスできません。

VPNというのは、中国が作った壁を迂回して、日本のネット環境に接続するために必須のツールなのです。

今回はネット広告が目に留まった「イモトのWiFi」を利用してみたので、その内容をレポートします。

まずは、ネットで利用申し込み

いろんなオプションがあるけれど、選ぶのは直感的でそんなに難しくありません。

 

今回は、3G回線、大容量タイプを選びました。(一日500MB)

wifiルーターの盗難や紛失に備えて、保険に入ることもできます。

最初、「入らなくても良いんじゃないかな〜」なんて思ったんですが、盗難や紛失に怯えながら旅行するのも嫌だったので、「あんしんパックフル」は入ることにしました。(一日300円)

そしてVPNのオプション。

中国に旅行に行かれる方なら、VPNはつけておいた方がいいです。

中国では、VPN使えないと、Facebookも、twitterも、LINEも、Google検索も、Gmailも、みーんな使えない。

オプションを選び終わると、合計の金額が表示されているので、すぐにいくらになるのか分かります。

今回は、500円割引キャンペーンをやっていて、3日間で3700円となりました。

成田空港第1ターミナル南4F階で受け取り







出発当日、空港のカウンターに足を運んで、利用上の注意点の説明を受け、受け取りのサインをすればオーケー。

僕は成田空港で受取をしました。

成田空港には3ヶ所の受取場所があります。

初めての人はきっと迷うと思う・・・。

出発前に慌てないように、受取場所と受取カウンターの名前を把握しておきましょう。

 

現地に着く前にやっておくこと

スマホ側の設定を変更しておかないと、無駄にデータ通信を使ってしまう羽目になります。

飛行機の搭乗時刻を待つ間に、説明書を見ながらスマホの設定をしておきましょう。

VPNの設定もしておくと、中国についてから慌てずに済みます。

細かい数字やパスワードを打ち込むことになりますが、ひとつでも間違っていると接続できなくなってしまうので、確認しながら入力しましょう。

現地に着いたら、早速wifiルーターの電源を入れて、現地の回線につないでみます。

スマホの電源を入れ、wifiをオンに。

接続するwifiを選んで、パスワードを入力しましょう。

パスワードに間違いがなければ、ネット環境につながります。

ここで、数時間機内モードにしていたスマホのアプリが一斉にデータ通信を始めます。

Gmailの受信とか、ニュースの速報とか、次々と押し寄せてきますが、慌てずに。

空白の時間があった分のデータ通信は、ある程度仕方がないものです。

VPNにも接続してみましょう。

設定を済ませているのなら、スマホのVPNの設定をオンにするだけ。

VPNに接続するまでには少し時間がかかります。

数十秒でオフになってしまう時は、何度か試してみて。

VPNは、どうしてもつながりにくい時もあります。

そんなときは、少し時間をおいて試してみましょう。

うまくつなげれば、こんなふうに中国で「到着ナウ!」ツイート出来る。

利用には注意点も

普段、日本でもwifiルーターを使い慣れている方はご存知かもしれませんが、wifiルーターは電源をオンにし続けると電池を消耗し続けます。

今回レンタルしたwifiルーターも、バッテリーは5時間くらいという説明をされました。

心配な方は、モバイルバッテリーも持っていく方が良いと思います。

電源をオンにし続けると、データ通信も知らず知らずにつづいてしまい、そのうちに制限容量になってしまう、ということもありえます。

wifiルーターは、使う時だけ、こまめに電源のオンオフをするようにしましょう。

 

帰国&成田空港第1ターミナル北1階で返却

帰国後は、空港でポストに投函するだけで、簡単に返却できました。

 

イモトのwifiは、2泊3日の旅行を充実させてくれた

他にも、日本で契約しているサービスだったり、ニュースサイトだったりも、VPN繋がないと見れないこともある。

3G回線なので、たいていの場所でネットにつなぐことが出来るから、ちょっとした電車の待ち時間だったり、調べ物したいときに、あってとても便利だった。

今回は一日500MBを選択したけれど、僕にはそれがちょうど良かったみたい。

もちろん、1GBあればもっと安心してデータ通信を利用できただろう。

旅行先にいると、なんだか無性に日本にいる友達とLINEやFacebookで連絡を取ったり、ニュースを見たくなったりするものだ。

そんなときに、さっとスマホとwifiルーターを取り出して、日本にいるのと変わりないサービスを受けられるのは、なかなか良いものだと感じた。

中国にご旅行、出張の際に、「イモトのWiFi」使ってみてはいかかでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。