上海に旅行・観光に行くならまずここへ!(メジャーどころ厳選5ヶ所)

上海は、現代の金融都市としての顔と、古い文化を残した歴史的な都市、ふたつの顔をあわせ持つ、とても魅力的な観光地。

そんな上海の観光地を、紹介します。

ご旅行の参考にしてください。

①外灘(wai-tan)わいたん

上海に来たら、この場所は絶対に外すことはできません。

世界各国からの旅行者だけでなく、中国の各都市からの旅行団も、必ずここを訪れます。

上海には、南北に大きな川(黄浦江)が流れていて、その西岸を外灘と呼びます。英語ではBand(バンド)。

かつてのイギリスは小さな町でしかなかったこの地に、目をつけ開発を行いました。

その当時の街並みが今でも残っていて、現在は銀行、ホテル、高級ブランドのショップ、ナイトバーとして活用されています。

夜の外灘の写真はこちら。

黄浦江のナイトクルーズに参加すれば、こんな景色を体験することができます。

外灘から、黄浦江を挟んで東側、陸家嘴(ルー・ジア・ズイ)には、新しく開発された金融街が広がっています。

黄浦江には、ひっきりなしに大型のタンカーが行き交い、上海のダイナミズムを感じられます。

外灘から、黄浦江を挟んで陸家嘴を眺めた写真がこちら。

360度連続写真を撮ると、こんな感じになりました。

夜の姿がこちら。

②豫園(yu-yuan)よえん

豫園は、古き良き中国らしさを感じられる街です。この場所も観光のルートから外すことはできません。

上海の地図を見てもらえると分かるのですが、この豫園の地の周りを、道路が丸く取り囲むように敷かれているのが分かります。

この丸は、以前、古い上海 の街を取り囲んでいた壁のあとです。

中国の街のことを、「城市」と呼びますが、その名の通り、城のように壁で囲まれていて、幾つかの門からしか出入りができませんでした。

豫園には、古い庭園と、大きなショッピングデパートと、そしてひっそりと上海の古い街並みが残る場所。

今では古い街並みはどんどん開発され、失われつつあります。あと10年もしたら、観られなくなってしまう姿が、ここにあります。

有名な小籠包のお店があったり、一方で、トルコアイスのお店など、軽食も楽しめる。

夜の豫園はこんな感じ。

③南京東路(nan-jing-dong-lu)なんきんとうろ

ここは、外灘から西に伸びる、上海のメインストリートです。外灘と人民広場を結んでいます。

外灘から歩いていくと、途中から完全に歩行者天国となっています。

ZARA、Foever21、ユニクロ、アップルストアなどのショップや、軽食のお店やレストランが並んでいるので、ウィンドウショッピングには最適です。

④田子坊(tian-zi-fang)たごぼう

ここは、古い街並みのまま、雑貨屋さんやカフェ、レストランがひしめき合っています。

夜の田子坊がこちら。夜になると、昼とはうって変わって、ナイトクラブの姿に。

こんな感じで、ひしめいています。

ごちゃごちゃした感じが好きな方はぜひ。

番外編:七宝(チーバオ)[上海郊外]

上海の都市部から少し離れた郊外に、水郷と言っていい、古い街並みがあります。

都市の姿とはまた違う、中国ののどかな風景は、なにか惹きつけるものがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上海の主要な観光地をまとめてみました。

ちなみに、この記事で使った写真は、全て私の古い一眼レフカメラで撮影したものです。

何気なく撮った写真が、けっこういい感じに撮れると思います。

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2017.07.26

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。