上海が舞台の映画を紹介する。M:i:III、シャンハイ。ちょっと上海影視楽園の紹介。

M:i:III (字幕版) 2006

 M:i:III (字幕版) 2006

みんな大好き、ミッションインポッシブル3です。

前半はアメリカ、イタリアが舞台ですが、後半は上海が中心になります。

観る人のために道標を書いておくとこんな感じ。

1:15:35 はじめて上海という言葉が出てくる
1:18:50 やっと上海編
1:26:00 上海のビルの屋上を滑り降りる。
1:33:00 これぞ上海、外灘(ワイタン)!なシーン。
1:44:00 上海にほど近い、西塘という古い街並みが残る場所へ。

上海好きにはたまらない程、上海づくしの映画になっています。

1:26:00の上海のビルの屋上を滑り降りるシーンは、ジャッキー・チェンの映画のオマージュだと思われます。

 WHO AM I? フー・アム・アイ?

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物語の最終盤、西塘という街に移動します。この街は中国の古い街並みがそのまま残っていて、歴史を感じられる場所です。上海から1時間ほど車でかかってしまうので、少し遠いと感じてしまうと思うのですが、時代をタイムスリップしたかのような感覚があって、とても面白いです。

シャンハイ (字幕版) 2011

シャンハイ (字幕版) 2011

その名の通り上海を舞台にした映画です。

日中戦争の始まりの混沌とした情勢の中で、美しい女性を解放し、上海を脱出しようとする一人のジャーナリストの視点から描かれています。

正直、映画の評価はあまり高いとは言えません。

でも、上海好きの私からしたら、当時の上海を描ききったこの映画はなかなかの価値があると思います。

渡辺謙の日本軍人の怪演は見ごたえがありますし、菊地凛子の存在感もすごいなぁと感心してしまいました。

一番のラストシーン、上海の外灘を船の上から眺めるシーンはなかなか美しい。

小さな小舟が接岸していて、本当にこんな感じだったのだろうなと想像しました。

上海影視楽園

この映画の撮影ですが、多分上海にある映画のセットを使っているのではないかと思います。

私も一度脚を伸ばしたことがあるのですが、そのときにも何か韓国のドラマの撮影をしていて、ファンが集っていました。バスに乗って一時間ほどかかるので、ある程度中国語が分からないと辛いところではあります。

 

おわりに

映画の紹介の予定だったのですが、途中で上海影視楽園の話になってしまいました。

上海影視楽園については、また後日、行き方とか楽しみ方とか、別の記事として書こうと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。