瀬戸弘司になりたい。

敢えて尊敬の意味を込めてタイトルは呼び捨てにしました。

僕は瀬戸弘司さんの作る動画が好きです。Youtubeで130万人の登録者がいる彼の動画なので、嫌いな人を見つける方が難しいのだけれどね。

瀬戸さんはYoutuberの中では珍しく、「中年」と言っていい年齢だ。

Youtuberと言ったら若いキラキラした人々が目に浮かぶけれど、彼の場合そうではない。

中年だからこその魅力を瀬戸さんは放っているように思う。

僕が瀬戸弘司さんに憧れる理由。

奥さんを大切にしていること。

動画の中のことしか視聴者の僕には分からないけれど、一緒にゲームしたり、奥さんの料理を美味しそうに食べたり、外に出かけて写真を撮ったりしているのを観ると、「奥さんを大切にしているんだな。」と感じる。

Youtuber、あるいはブロガーだったりノマドワーカーと呼ばれる仕事をしている人々は、家族との時間を好きなだけ作ることができる。僕のように、会社員として働いていると、家族と好きなだけ一緒にいるのは難しい。転勤があったりするとなおさらだ。

もし、単身の転勤を命じられてしまったとして、小さな子どもを育てていたりしたらどうしようか?奥さんに、全部任せる?僕は、そんな生き方は嫌だ。

子供は、二人で育てるもの。いや、そうじゃない。相手がもし病気で倒れたとしたって、僕一人で育てられるくらいの気持ちでいたい。奥さんに子育てを任せっきりにしてるのって、すごく「時代遅れ」だって気がする。

瀬戸弘司さんの家には子供はいないみたいだけれど、たぶん、瀬戸さんは良いお父さんになるんじゃないかな。

中年になってもおバカなことをし続けられる人は貴重。

組織に属してる人間って、年を重ねる毎に教育されておとなしくなってしまう。役職も上がったりすると、どんどんバカなことしにくくなっていく。そうしていつの間にか、優秀な若者は凡庸な中間管理職になるのだ。

僕だってたった一年しか働いていないのだけれど、既に多くのものを失った気がする。本当に、この一年で失ったものは大きい。今は独立したいっていう野望があるけれど、そのうち羽をもぎ取られ、手足を封じられて縛られてしまうに違いない。

Youtubeは読者がそもそも低年齢が多いから、その層を狙ってウケる動画を作っているのだと思うけれど、僕が見たって瀬戸さんは面白い。

好きなことに真っ直ぐ。

「急上昇に入らない動画」とは、自分は面白いと思っているが、みんなにとってはそうではない、というような動画である。

瀬戸さんはゲーム実況などのみんなの需要がある動画を作る一方で、「自分が楽しめる動画」を作っている。

僕はどちらかというと、瀬戸さんが楽しめる動画、を楽しみにしている。

デジタルペーパー時計とか、音楽を奏でる電子機器とか、僕はあまり興味がないのだけれど、瀬戸さんが紹介しているのを観るのが面白いのだ。瀬戸さんのレビューは分かりやすいし、いいところ、悪いところを余すこと無く紹介してくれる。好きなことを仕事にするというのはこういうことだ。

おわりに

瀬戸さんをテーマにして長く書きすぎてしまった。

瀬戸さんは時々動画投稿が途切れるのですが、長い休みを明けて戻ってくるたびに、動画のクオリティが上がっている気がする。お休みも、人間の成長には大切ってことですね。

毎日瀬戸さんの動画を楽しみにしているさきざきでした。

じゃあのっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。