当たり前すぎることから入って、自分の世界を作ること。

片っぽで丸を作って しっかり持ってて

もう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って

Radwimpsの野田洋次郎さん作詞作曲の「蝶々結び」の歌詞の冒頭部分です。

曲の名前の通り、蝶々結びのやり方を描くことからこの曲は始まります。

当たり前すぎること

蝶々結びのやり方なんて、普段僕たちは気にも留めていませんね。

忙しいし、やりたいこともあるし。そんな当たり前のこと、改めて考えるまでもないわけです。

野田洋二郎さんはそんな僕たちとは違います。

敢えて普段何気なくしている動作をじーっと眺めてみて、そこから世界を広げていきます。

単なる一本の紐の両端が結ばれていく様子から、「あれ?これって何かに似ているなあ。」と、想像を膨らませていくのです。

新しく生み出すということ

新しい発見というのは、実は生活の中に当たり前にある物の中に紛れこんでいるのではないでしょうか。

世紀の大発見が、ふとしたヒントから見つかった、なんて話をよく聞きますよね。

ベンチャー企業の立ち上げのきっかけが、日常のとある問題を解決するためだった、なんて話もあります。

ブログのテーマも、日常の深掘りをして自分なりの考察をすることが一番面白い。

誰も書いてないことを書きたい。

「ファーストペンギンになるのが大事」って、プロブロガーのタクスズキさんが言ってました。

「ファーストペンギン」は、危険な海に最初に飛び込むペンギンのことです。

誰もやったことないことをするのは、リスクもあるけど、得られるものは大きいのです。

冒頭の野田さんの歌詞も、誰かが書いてしまったらもう二番煎じになってしまいます。

誰も書いてないこと、自分だけの視点で、描いていきたい。

今回はここまで。また次回!


蝶々結び

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。