日頃お世話になっている『ぱくたそ』様に、ちょっとだけどBitcoinで寄付してみた。

「ぱくたそ」について

フリー写真素材ぱくたそを知っていますか?

高画質の写真を、ブログやYoutubeなどで無料で自由に使っていいですよ、というサイトです。

(もちろん、細かな利用のルールはあるので、利用規約を確認して使う必要があります。)

僕のこのブログでも、「アイキャッチ画像」や、記事の中で何度も使わせていただいています。

無料の画像サイトは、海外のものならたくさんありますが、日本のサイトでこれほど高画質で良質のサイトは他に無いように思います。

寄付してみる。

本当に何度も使わせていただいているのに、ずっと無料で使っているのも気が引けるので、今回ほんとうにちょっとだけなのですが、寄付をしてみたいと思います。

フリー写真素材ぱくたそさんのホームページを見ると、寄付の方法はいくつかあるみたいです。

  1. アマゾンギフト券のコードをメールで管理人に送る。
  2. アマゾンのほしいものリストの商品を購入して送付する。
  3. ペイパルで寄付をする。
  4. ビットコインで寄付する。

どの方法を選んでもいいのですが、僕は4の「ビットコインで寄付する。」をやってみたいと思います。

実は僕、ビットコイン人気に乗じて、ちょっとだけ購入しておりました。

最近は、値動きも小さくなってきましたし、地方在住ということもあって使いみちもそんなに無いので、今回、寄付という形で使ってみようかなと思い立ったわけです。

ということで、早速やってみましょう。

bitFlyerを使うよ。

まずは、「bitFlyer」(ビットフライヤー)のアプリを立ち上げます。

「bitFlyer」と言うのは、Bitcoinを買ったり売ったり、送金したりするためのサイト。(利用には、事前の本人確認書類などの提出が必要です。)


「QRコード」を選択すると、QRコードリーダーが開きます。

フリー写真素材ぱくたそさんのホームページに、口座のアドレスを示すQRコードが貼ってあるので、それを読み取ります。

あとは、入金額をBitcoinの単位である、BTCで指定して・・・。


送信ボタンを押すだけ。(金額がほんとに少なくて申し訳ない。)

うん。ビットコインでの送金、めちゃくちゃ簡単だな。

クレジットカード決済みたいに、長ったらしいカード番号や、名前、有効期限を入力する必要は全くない。

デメリットといえば、送金手数料がわりと高いということですね。

約600円を送金するのに、約150円の手数料がかかっているから、それになりにするよね。

送金が完了したら、「寄付のご連絡」という、Googleフォームを利用した回答サイトがあるので、そちらから名前とメッセージを入力して終了です。

感想

ほんのちょびっとなのだけれど、少しでも恩返しできたような気がして良い気持ちです。

Bitcoinを利用した送金が、想像以上に簡単だということがわかって、なかなか収穫がありました。

これからも、気が向いたら寄付していければなと思います。

そして、まだ残っているBitcoinの利用方法も考えていきたいですね。

今回はこんな感じで終わります、またね!


今回の記事の画像も、フリー写真素材ぱくたそさまの写真を利用させて頂きました。

[ モデル;たけべともこ 様  ]

ぜひコメントをお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。