LCC春秋航空「茨城発上海行き」は、時間に余裕がある人におすすめ!

どうも、さきざきです。

私は上海に行く際、何度か春秋航空を使っています。

春秋航空をオススメ出来るのは、こんな方。

  • 便が少ないので、出発時間に合わせられる方
  • 茨城空港に行くまでに少し時間がかかるので、時間に比較的余裕のある方。
  • どうしても安く行きたいっ!って方
  • 機内持込み手荷物と預ける荷物、合わせて15kgで行ける!って方。

順番に説明していこうと思います。

「時間に余裕のある方」

茨城空港からの春秋航空は、基本的に一日一便です。
一番多いのは、13:20に出発の便。
東京から行く人は、9:00ごろ東京駅を出発するバスに乗るのが便利。


この時間帯に合わせられるということ。
そして、往復でチケットを購入した場合、帰りは朝8:25発の便になるでしょう。


そうすると、空港の近くのホテルを取るか、タクシーを予約しておくか。
いずれにしても、少しの中国語力が求められます。
もしくは、タクシーはスマホアプリで呼ぶという方法もありますが、こちらは登録が必要になります。
ホテルも、予約だけならネットでもできるかもしれませんが、駅まで迎えに来てもらったり、朝のバスの時間を聞いたり、やはり中国語は分かる方がいいでしょう。

まず、便の本数自体限られているということ。
そして、行きはなんとか合わせられるとしても、帰りは朝の早い便になります。
ここを乗り切れるか。
体力に自信があるなら、空港で待つ。というのも一つの手かもしれません。

安く行きたいっ!人

何と言っても、LCCの魅力は安さだと思います。
安いチケットを取るためには1ヶ月前くらいにはチケットを取りましょう。
LCCのデメリットは、キャンセルした時のお金が少ないところ。比較的安いスプリングというタイプだと、1週間以上前にキャンセルしないとお金は戻って来ません。
早すぎるのもスケジュール的に怖いですし、遅すぎたらチケットの値段は高くなってしまいます。1ヶ月くらいが目安です。

荷物が15kg以下の人

こちらもスプリングのタイプです。
荷物の重量に関しては非常にシビアです。
少しでも超えるとお金を取られますので、それだったら成田や羽田から出てる安いチケット探した方が良かったなってときもあります。
サービスも断然いいしね。
15kgの壁は何がなんでも守らなければいけません。
15kgって微妙な数字です。
私はアマゾンでデジタルスケールを買いました。このタイプって本当にちゃんと測れるのっ?って疑問でしたが、ちゃんと正確です。いつもトランクの中に放り込んであります。残念ながら以前私が買った商品が見当たらなかったので、「吊りはかり」カテゴリーのベストセラーをリンクしておきます。

いかがでしたでしょうか。春秋航空で行くかどうか、悩んでいる人に、少しでも役に立てばいいなと思います。

もし、分かりにくいところ、もっと知りたいところがありましたら、お気軽にコメントお願いします。twitterからでも構いません。

最後に、私が実際に買ったもので、便利だった旅行グッズを紹介します。

SMLのサイズがあるのですが、私はLサイズを買いました。服とかを適当に突っ込んで、お尻で潰すのにちょうどいいです。友達もこれ欲しいっ!というので一枚あげました。

何回か使っていますが壊れてません。かなりコスパいいと思います。

逆に、「変圧器」の必要性を感じたことがありません。

最近のスマホ、パソコン、カメラは中国の200vに対応しているものが多いです。

ただ、ヘアアイロンは、ほとんど200vに対応していません。もしどうしても持って行きたいなら、変圧器を買うより、安めの200v対応製品を買った方が、後々使えると思います。

盲点なのは、ケーブルです。安いケーブルだと、100vしか対応してないものもありますので、ケーブルをよく見てみてください。

今回はそんな感じです!ではまた!

ぜひコメントをお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。