極(ごく) 東京で蘭州拉麺を食べるなら(池袋西口)

 今週末は暑かったですね。

東京に遊びに来ていました。夕飯なに食べよう?どうせなら美味しい上海料理が食べたいな…。と考えていたのですが、狙っていたお店が土曜は休み!
そこで急に、兰州拉面が食べたかったのを思い出しました。

そうだ、兰州拉面だ。

google mapで兰州拉面と調べたら、出て来たお店は一軒だけ。レビューも良さそうだったので行って見ることにしました。

池袋駅の北西、中華料理屋さんがひしめく界隈、平和通りにそのお店はありました。

この辺りは始めて来たのですが、本当に中華料理屋さんが多いんですね。聞いてはいたのですが。探索のしがいがありそうです。

注文したのは兰州牛肉拉面です。上海だと当たり前にパクチーが乗っているのですが、トッピングで足しました。やっぱりこれが無いとね。

味玉は注文しなくても入っていました。個人的にはちょっと違和感ある。

麺は手打ちなので、太さが揃ってなくて、それがまたいい感じ。

味はというと、上海で食べたあの味そのもの。とても美味しくいただきました。いやあ、懐かしかったなぁ。

うまい。

また行きたい、何度も行きたい。

兰州拉面ってご存知のない方もいると思います。上海ではよく見かけるお店です。兰州というのは中国でも内陸部にあって、主にイスラム系の人々が暮らしています。兰州拉面店はそんなイスラム系が作る料理なので、豚肉が提供されることはありません。

日本ではハラール認証のお店が少なすぎて、イスラム系の方々が不便をしていますが、上海では大丈夫。あちこちに兰州拉面店がありますし、僕が通った復旦大学の学食には、ハラールに適合した専用の食堂がありました。けっこう美味しかったので僕もよくそこで食べていた。

今回のお店のお会計は、拉麺が780円、トッピングが100円。時々改定してるみたいです。

お店の方は、たぶん上海人。僕の自分勝手ですがシンパシーを感じました。

帰り道、駅の出入り口のすぐ側で、永祥生煎馆も見つけました。

恐るべし、池袋。それではまた次回!

池袋・永祥生煎館の焼き小籠包は、本場上海の味だった!(熱すぎ注意!!)

2017.06.17

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。