このブログだけが心の支えだな、と思うこと。(閲覧注意、負のオーラ全開)

(負のオーラをきれいな写真で隠しがち)

はじめに

今日も会社で消耗してきました。

はじめに断っておきます。今回の記事は負のオーラ全開でいきますので、苦手な方は人気ランキングの方へ足をお運びください。(どうかタブを閉じないでください。)

さきざき
あぁ~、独りよがりが始まっちゃったよ。

会社員、辛くね?

会社員、なかなか辛いもんですなあ。会社員になって楽しかったこと、思い返してみたいのだけれど何にも思いつかないや。

強いて言えば、我慢した時間に対して支払われる給与を、自分の好きなように使えるときだな。

それなりにお給料はもらっているのだけれど、会社ってやつはお付き合いがやたらと多くって、払わなくてもいいお金がどんどん出て行ってしまう。

悲しいかな、何のために働いているのやら。働けど働けど、我が暮らし…。

石川啄木でさえお金に困っていたのだから、僕みたいなちっぽけな人間がお金に困るのは当たり前なのかな。

さきざき
ふ~ん、そんで?


ブログって最高じゃね?

まあでも、働いてお給料をもらって、元手ができていなかったら、このブログも始めようとすら思わなかった。このブログを始めるだけでも、レンタルサーバーやらドメインやらデザインテンプレートで2、3万円は出費しているから。

ブログを書き始めて、書くのがとても楽しくて、ヒトデさんのように書くのが楽しい人が書く文章を読むのが楽しくて、毎日記事が更新されるのを待ちわびている、そんな日常が、僕の人生の中で最も幸せな時間だと感じる。

とても不思議だ。毎日最悪の時間と、最高の時間の間を行ったり来たりしている。

さきざき
確かにブログは最高だわな。

結局、仕事どうするよ?

これから僕はどこに向かうのか。

やりたいことはある。やりたくないこともある。

ある人は言う。やりたくないこともとことんやってみろと。

またある人は言う。やりたいことだけをやりなさいと。

ねえ、どっちが本当なんだろ。

結局どっちを選んでも、どっちかを選ばなかった言い訳にしかならないんじゃないか。

僕がブログを書くのは、仕事から逃げてるからかな。かっこつけて言えば、ブログで自分の人生の切り拓く、とかになるけど。正直、仕事から逃げてるとこもある。だって辛いもん、仕事。

さきざき
うじうじしてんなぁ。

Unsplash / Pixabay



もぉ〜、やんなっちゃうよ。

何の権利があって、僕は他人に僕を否定されなきゃいけないんだ?お給料をいっぱいもらえる人は、お給料が少ない人を支配する権利でもあるのか?

自尊心やら、それぞれの人間の尖った部分を削り捨てて、僕らは成長しなきゃいけないのか。うん?ダイバーシティ?なにそれおいしいの?

どんな仕事も大変だって?

そんなこと正直わかってるつもり。でも、自分で選んだ辛い道と、誰かに歩まされる辛い道と、どっちを選ぶの?

今の会社だって自分で選んだんだろって?

それはそうなんだけどさ。毎日働いてる間に、理想もどこか消え去り気味。

近江商人やら松下幸之助やら、みんな嘘つきだったのかなあ。偉い哲学を持った人がトップにいても、現場はみんな消耗してたのかなあ。何だか儚いね。

モチベーションについて。

と言うわけで、今の僕は非常に低いモチベーションでもって仕事に取り組んでいるわけだけれど、そしてそれは仕事に対して大変不誠実な態度であることを重々自覚しつつ、どうしてもモチベーションを持ち上げることができないでいる。

これだからゆとりは、だって?なんとでも言ってくれ、バブルも知らず、ただ不安に打ちひしがれて育ってきた世代、そして重くのしかかる高齢社会を背負う運命の僕らを笑い飛ばしてくれ。

さきざき
どうなんすかね。

僕らの世代の希望論。

あれま、なんだか自分の誇るべき世代を自虐的に語ってしまった。

さっきのは本心じゃない。僕らの世代は心から最高の世代だ。

僕らの世代が子供の頃、インターネットが急速に普及しだした。僕らには、インターネットがあるのだ。

インターネットは素晴らしい。お金がなくても、自由に世界を飛び回れる。お金がなくても、AIという最強のプロ棋士に挑戦することができる。お金がなくても、世界中に意見を表明できる。お金がなくても、アメリカの大統領にメッセージが送れる。お金がなくても、もっとお金がない人を救うことができる。

インターネットは世界を変えつつある。僕らの世代は、インターネットで世界を塗り替えつつある。これまでもそうだけれど、これからも、インターネットは社会を大きく変えていく。そして、そのすぐ近くまで迫る未来を想像するだけで、生きて行く価値があると思える。(インターネットによるグローバリゼーションの波は相変わらず僕らの給料を下げ続けていくだろうが。)

僕はインターネットのおかげで、有名じゃなくてもおもしろい生き方をしている人をたくさん知っている。

インターネットのおかげで、自分の好きなことをいくつも発見した。

インターネットのおかげで、自由な居場所を手に入れた。

さきざき
インターネットは良いよね。


どこまでいけるか、やってみるしかない。

堀江貴文氏はその著書『ゼロ』の中でこう言った。「小さな1を足していく」と。そしてこうも言った。「圧倒的な努力が鍵」と。それはつまり、「なにもないところに、圧倒的な努力でもって、小さな1を積み上げよ」ということだ。

そうやって積み上げたことがうまくいくかどうか、それはどうでもいいことだ。1を積み重ねられたと思えないような日々を送っていたら、そのうち息が詰まって死んでしまうだろう。ひと時も休むことなく泳ぎ続けるマグロのように。

落ちを探さずに書き続けていたらなんだか書きすぎてしまったようだ。ここまで読まれた読者はいまい。独りよがりの記事は嫌われるのだ。

申し訳ない、時々こんな記事も書いていないと、しんどくなってしまうのだ。

さきざき
まったく、しゃあないなあ。

読者への感謝。

誰も読んでいないであろ最後の方でこんなことを書き出すのは、恥ずかしいからでもあり、エゴイスティックだとも思うのだけれど、読者の方がいるというのは本当に素晴らしいことだ。

ブログを始めて1ヶ月半くらいになるのだけれど、毎日一定数の方が僕のブログを訪れて見てくれている。それをgoogle analyticsで毎日眺めているのだけれど、少しずつ、読んでくれる人が増えてきているようだ。

毎日自分の価値を見失いそうになる日々の中で、少しでも読者がいてくれるという事実だけで、僕は明日も頑張れるような気がする。

今日はこんな風にダラダラと長文を書いてしまったのだけれど、もっと楽しくて、役に立つような、そんなブログを作っていきたい!

そんじゃ、またね!

さきざき
最後までスクロールしてくれたあなた!本当にありがとうございます!

ぜひコメントをお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。