Hikakinさんみたいに、自分の作品で泣けるような仕事をしたい

YoutuberのHIKAKINさんが、355回続いたMinecraftというゲームの実況シリーズを一旦終わりにして、また1から始めるとのことです。

今日の動画はその締めくくりとして、今までに作ってきたものを見て回るという回でした。

その冒頭で、HIKAKINさんはいつもの「Boon Boon Hello Youtube」を詰まらせ、泣き始めてしまいました。

355回です。毎日見ても約一年かかります。

それだけのコンテンツを、一人でコツコツと作り続けてきたわけです。人に知られぬ苦労もきっとあったはず。

泣けるほどの仕事

そこで考えてしまいました。僕は平日、毎日会社に行って仕事してるわけですが、いつか自分の仕事を振り返ったとき、そんなに感動できるのかな、と。感動できるほど、仕事の成果を積み上げられているのだろうか。

HIKAKINさんが毎日作り出す作品は、間違いなく彼にしか作り得ないものであり、彼にしか生み出せない価値を持っています。

ひるがえって僕は、毎日誰かの敷いた細いレールの上を、間違って落ちないように全速力で駆けていく。時々誰かが落ちていくのを、見ないように走り抜けるだけ。

困ったな

うーん、考え始めたら眠れないや。さて、明日の準備でもしますか。

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上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。