上海を知るために必読の本リスト

租界時代の上海

上海を歴史的な観点から眺めたいなら、この本がおすすめ。
上海という街がどのようにして今の姿になったのか理解することができます。
作者の上海での生活をもとに書かれた小説。
租界時代の上海で、日本人がどのような生活をしていたのか見えてきます。
日本人が知らない、でも中国人は知っている、上海の歴史。

中国の経済

 

上海に限らず、中国全体の経済を語った書籍のなかで、この本は優秀。

中国ビジネスを語る本は残念ながら1年で賞味期限が切れてしまいますが、この本は数年は中国経済を見通すコンパスとして有効。

 

中国の近代史

 

中国の歴史って、事実にもとづいて、それでいてフラットな視点で語れている書籍が実に少ない。
中国の近代史をまるっと知りたいなら、この本に優る書籍はない。

中国料理

 

日本人からしたら、中国料理なんてみんな一緒くた。
麻婆豆腐も北京ダックも小籠包もみんな中華料理のお店で出て来る。
でも、ほんとは中国はとても広い。
言語だって地域によって全然違う。
もし中国に旅行に行くのなら、住むことになるならなおさら、中国料理の違いが分からないなんて恥ずかしい。
中国料理は交流の活発化に従って今も変化し続けている。
読んでおくと食が楽しみになる一冊。

旅行の前に

 

上海のガイドブックはたくさんあるけれど、いろんな本を手にとって、結局戻ってくるのがこの一冊。
毎年内容が改定されていて、いつも新しい発見があって楽しい。
内容豊富。
これがあれば間違いない、旅行者のバイブル。

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。