Annotable ブロガー御用達アプリで画像に線と矢印

Annotable

うーん、なんて読むの?アノタブル?アノータブル?

まあ読み方は好きずきとして、このアプリ、何に使うのかというと、スマホとかタブレットに保存してある画像に、文字や線を書いたり、拡大したりして、見せたい部分を強調するのに使うアプリです。

例えばこんなふうに使います。

虫眼鏡ツールと、文字ツールを使って、手元を強調してみました。

しかもこれ、ものの数秒の操作でできます。簡単に、しかもきれいにできちゃうのが、このアプリのすごいところ。

使ってみよう

さあそれでは、他にどんな機能があるのか、見ていきましょう。

背景が真っ黒な画像の上で、ツールを開いた状態です。全部で17の機能があるのがお分かりいただけますね。

上から順に見ていきましょう。

トリミング

まずはおなじみ、トリミングです。画像の大きさを自由にカットすることができます。

こんな感じ。

虫眼鏡

さて次は、虫眼鏡ツールです。

画像の上で長押しすると、円が出てきます。そこに、拡大された画像が切り取られて表示されます。

縁取りの色は6種類。縁取りは太さも変えることができます。

倍率は2倍、3倍、4倍から選べます。

虫眼鏡の中心をタップして、次に画像の任意の場所をタップすれば、線を伸ばすことができます。

お次はこちら。

ハイライト

なんだか暗くって地味な三兄弟です。

使って見るとあら不思議、画像に光と影を与えてくれます。

周りを暗くすることで、強調したいときに使えます。

モザイク

次は、モザイクの機能。

ここで、無意味に数字の8を連打したメモを登場させます。

ここに、先ほどのモザイクを使ってみましょう。

こんな感じ。指でなぞった部分が、モザイクに。街で写真を撮って、その画像をSNSに投稿するとき、知らない人の顔が写り込んでしまうことがありますよね。そんな時、指でなぞってお顔だけモザイクにしたりできます。

こちらは長方形のモザイク。

選択した部分を、モザイクに変えてくれます。

自由線・直線・矢印

そして次は、線を引いたり、矢印を書いたりする機能。

線は全部で6色です。

太さを自由に選んだり、

線の縁取りの太さを選んだりできます。

矢印も線とだいたいおんなじ。

ただの直線と違うのは、真ん中の点を動かすと、

曲げられるってところ。

こちらは丸、四角、角の丸い四角。

直感的に操作が可能です。

線の太さや色を変えられるのも他のツールと同じ。

自由に動かすことができます。

蛍光ペン

「abc」と書いてあるのは、蛍光ペンの機能。

再び登場の8を連打したメモ帳。

文字をなぞると、きれ〜に色を乗せてくれます。

「high light」とあるこちらは、同じ蛍光ペンなのですが、自由に線を引けます。

もちろん、太さや色を変えることができます。

文字入力

「A」とあるのは、文字入力ツール。

画像の上に、文字を乗せることができます。

そして最後に紹介する機能は、これ。

文字塗りつぶし

文字を塗りつぶす機能です。

文字列に沿ってきれいに塗りつぶすことができます。

これを使えば、例えば見られたくない個人情報を塗りつぶして、使うことができますね。

おわりに

ということで、素晴らしきアプリAnnotableの全機能を紹介しました。

僕の場合は、このアプリを入手して直ぐに使い勝手の良さに惚れてしまったので、課金して全機能のロックを解除しました。

Annotableは、画像を使って説明をしたいブロガーさんや、研究発表したい大学生なんかにもとても便利なアプリだと思います。

使ってみれば、仕事の効率アップできると思いますので、ぜひぜひインストールしてみてくだされ。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。