ブスとバカほどブログを書け!

こんにちわ、さきざき(@sak1zak1)です

お詫び

めちゃくちゃ煽ったタイトル付けてしまい申し訳ありません

炎上させたいとか全く思ってないです

タイトルの言葉は、「ドラゴン桜」の、

「ブスとバカほど東大へ行け!」

からもじりました

このセリフで使われてるブス、バカという言葉は、他人がどう思うかではなく、自分のコンプレックスを表現した言葉です

つまり、コンプレックスを持つ人ほど、自信をつけるために東大というブランドを身に着けろという意味なのです

ブスとバカほどブログを書け!

このタイトルにぼくがこめた思いは、「コンプレックスがある人は、それをネタにして欲しい」ということ

ブログは日常の全てをコンテンツに変える力を持っています

コンプレックスは、逆転して考えれば、その人独自のこだわりであり、視点です

コンプレックスって、人からみたら大したことないですよね

自分が持つコンプレックスを他人に暴かれるのが恥ずかしいのは、自分の本質が何であるか他人に覗かれる、そういう体験であるからです

コンプレックスで個性を磨け

コンプレックスを突き詰めていくことは、個性を高めていくことです

そして、同じコンプレックスを持つ人(それは同じ価値を持っている人)、彼らの共感を生み、ときに救いにもなります

コンプレックスがマイノリティであればあるほど、彼らには誰かそれを言語化してくれる人を必要としています

例えば、あなたがひとえのまぶたにコンプレックスがあるとします

それをブログに書くとすれば、

「一重まぶた」を美しく見せる方法

「一重まぶた」を二重に見せる方法!

「一重まぶた」で何が悪い!(二重ばかりもてはやされる社会を憂う)

「一重まぶた」で人生損した話し

どうでしょう、わたしは「一重まぶた」にコンプレックスはないですが、なんだか面白そうで、タイトルでクリックしてしまうかもしれません

僕は「一重まぶた」にコンプレックスはないので、上に挙げたタイトルの本文を書くことは難しい

でも、もしあなたにそれがあるなら、きっと情熱をもって書き進めることができるでしょう

そしてそれは、とてもおもしろいコンテンツになるのは間違いありません

コンプレックスを発信せよ

僕はとても自分勝手で馬鹿なので、ときどき人のコンプレックスに触れてしまうことがあります

でも、もし誰かがブログでコンプレックスを発信していて、それを僕が読んでいたら、

「あ、この話題は避けておこう」とか考えることが出来るようになります

それは言語化することでしか生まれないことです

まとめ

  • コンプレックスは、個性である
  • コンプレックスを積極的に発信しよう

それでは、さきざき(@sak1zak1)でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

上海を中心に、中国関連の気になる出来事を発信しています。時々関係ないことも書きます。学生時代に上海留学。現在は日本で会社員生活。いつか中国で書きたい。91年生まれ。